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技術センター

現場を知るからこそできる開発 経験が強みになる仕事

2007年入社

入社から今日に至るまでに感じた成長ややりがい

入社後は製造オペレーターとして現場に入り、約10年間、機械調整やメンテナンスに携わりながら、ものづくりの基礎を徹底的に身につけてきました。岐阜工場への異動後も現場での経験を積み重ね、操業に必要なスキルを習得しながら一歩ずつ成長していきました。
大きな転機となったのは、製造から「開発」へと異動したことです。製造ラインという枠を超え、工場はもちろん本社のさまざまな部署と連携しながら、会社全体に関わる業務を担うようになり、視野が一気に広がりました。開発は、未来の事業の種を育てる仕事。成果が会社の利益や将来に直結するため責任は大きいものの、その分やりがいも強く感じています。
現場で積み重ねた経験が、今の開発の仕事に確実に活きており、「成長が加速した」と実感できる今、さらなる挑戦を続けています。

後輩指導で意識していること・難しかった点

工場勤務時代は、数十名の部下を率いる立場として、現場の困りごとにすぐ対応し、一緒に現場へ行って状況を確認しながら指導することを大切にしてきました。最初は寄り添いながら進め、徐々に任せていく中で部下の成長を実感できることが、自分にとっても大きな喜びでした。
一方で、当時は大所帯をまとめる難しさに直面し、うまくいかない時期もありました。人間関係の悩みや工場のトラブルなど、一人で抱え込んで停滞してしまったこともあります。そこから “誰かに相談する大切さ” を学び、上司や同僚に積極的に助けを求めることで活路が開ける経験を重ねました。こうした失敗と改善の積み重ねが、自身のマネジメント力を大きく成長させたと感じています。

入社を検討している方へのメッセージ

私は派遣スタッフとしてこの会社に入り、現場で一つひとつ叩き上げられながら成長してきた人間です。入社を検討されているみなさんに立派なことを言える立場ではないかもしれません。ただ、ひとつ胸を張って言えるのは「努力して学び続ければ、どんな人にもチャンスが開かれている会社」だということです。
私自身もさまざまな知識を吸収しながら成長してきましたが、その過程で多くの先輩や上司に支えてもらいました。困れば手を差し伸べてくれる環境がありますし、挑戦すれば必ず応えてくれる人がいます。そうした土壌が、この会社には確かにあります。